2018年02月22日

竹の白い成分は食べても大丈夫

こんにちは〜

今朝はみぞれ混じりの雨。昨日の雪予報は回避出来たと思ったけど
今日降るなんて・・・厳しい寒さの1日です。

さて、春になるとたけのこが美味しい季節になりますね。
タケノコご飯にしたり煮物にしたり、大好きな食材です。
takenoko.jpg

たけのこを煮ると白い粉のような物が節のところについている時があります。
物によってですが、たくさんついてる時や全然ない時もあります。
あの白い粉の正体は「チロシン」って成分らしいです。

チロシンは不溶性のアミノ酸で、茹でると溶けだし、冷めて固まると白い粉や
粒となり、たけのこの表面に残るそうです。
もちろん食べても影響はありませんので、安心して召し上がってください。
気になる方は水で洗い流して食べましょう。
との事です。

これと同様にナチュラル竹酢液も群馬の真竹のエキスを抽出した物ですが
素材の竹にはこの白い成分がたくさんある物と無い物があり、個体差がある
そうです。
エキスを抽出した時には除去する作業はしておりますが、何かの拍子に成分が結合して
浮遊する時があるとの事。
気になる方は遠慮なくお申し出下さい。
posted by うーこ at 14:37| 東京 ⛄| Comment(0) | 竹酢液 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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