2020年10月23日

今年もやって来た栗のワイン煮作り!今年は簡単なやり方で作ってみた。

こんにちは〜

今日は朝から雨の東京下町です。今度の週末はお天気が良いらしい。
ようやくお天気の週末でちょっと嬉しい〜
これまで7週連続雨が降ってた週末とか^^;

さてさて、秋は栗のワイン煮を毎年作ってます(*^^*)

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もう何年作っているだろうか?ってぐらい作っている気がする。
でもこの時期作るのを待ってる人が居るので頑張れます。

いつもは栗の外側を少しキズつけて、少し茹でふやかした後に冷ましてから外側を剥きます。
けど、今年はネットで栗を一晩冷凍して、熱いお湯にいれると寒暖差で簡単に剥けると
みかけ早速チャレンジしてみました。
冷凍庫から出したら霜がついてます。
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念の為冷凍庫に入れて数日、まずは全部やって失敗したらイヤなので、数個取り出し
熱いお湯に入れてみた。
適当に冷えたら、あら本当だ。簡単に鬼皮が剥ける。

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渋皮煮なので渋皮をキレイに残したままむきたいのですが、毎年包丁でキズをつけた剥き方
だと深くキズが入り過ぎてキレイに剥けない事しばしば。
この鬼皮剥きで包丁で手を切ってしまう事もあったので、慎重にやるので、左親指に力が
入り、反り返り大変なのですが、冷凍したやり方だと簡単に剥けました。
通常2.3時間かかるところ栗がネットに入っている2袋分剥いたけど、1時間程でキレイに剥けました。

うわぁ〜〜教えてくれてありがとうってぐらい簡単。
とは言え、やっぱり指は疲れますけどね(*^^*)

でもキズが付かないで剥く事が出来たので、きっと仕上がりもキレイになるだろうと
思いました。
キズがついてしまうと煮てる間にポロポロ煮崩れするし、煮汁は濁るしね。

キレイに剥けたら、今度は食用の重曹でアク抜きを2回程しました。

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アク抜きすると茶色の泡と煮汁が凄いです。この煮汁できっと染め物が出来るのでは?
ってぐらい茶色の煮汁が出ます。

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何度やっても完璧にはキレイな水にならないので、適当てところでアク抜きは終了
洗って渋皮についてる筋をキレイに取ったら、ようやくお砂糖と、ワインで煮ます。

今回量が多かったのでワインは720mlを2本分ぐらい使い、お砂糖は1キロぐらい
入れてます。赤ワインでも白ワインでもどっちもお好みに合わせて。
私は白ワインが好きなので、毎年白ワインで煮てます。
三温糖があったので、それも入れちゃいました。
煮汁が半分ぐらいになるまでコトコト煮るだけです。

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冷凍した栗は水分が抜けて少し乾燥してカラカラ?っとしてる感じだったのですが、ワインで
煮る事で水分が入ってホクホクに仕上がりました(*^^*)

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栗を冷凍する方法で鬼皮が簡単に剥けたら、栗ご飯を作る時の渋皮も簡単に剥けるかも
知れませんね。栗を剥く時があったらぜひお試しになってみて下さいね。







posted by うーこ at 16:34| 東京 🌁| Comment(0) | 美味しい物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする